気候変動リスクへの取り組み

脱炭素社会の構築

全国の新築工事作業所で使用する電力に再生可能エネルギー電力導入

脱炭素社会の構築に向けた取り組みの一環として、当社が施工する新築工事の作業所で使用する電力について、再生可能エネルギー由来の電源を使用しています。
今後も脱炭素社会の構築に向けて、CO2の排出量削減を進めてまいります。

イチケン再生エネルギー導入フロー

再生可能エネルギーの定義

再生可能エネルギーとは「太陽光、風力、その他非化石エネルギー源のうち、エネルギー源として永続的に利用することができると認められているもの」とされています。

環境に配慮し、将来を見据えたZEB化店舗|パッシブデザイン アクティブデザイン エネルギーマネジメント

循環型社会の構築

資源循環(ゼロエミッション)の推進

施工現場から排出される産業廃棄物の抑制・削減に努め、電子マニフェストシステムを利用し、最終処分まで適正処理を行っています。また、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3Rを推進し、企業として廃棄物の発生を抑制していく事業活動を実行して、循環型社会の構築を目指します。

生物多様性の保全

公害防止の厳守

環境保護
有害物質の管理、大気・水質汚染等の抑制

環境保全への支援

国土緑化推進機構「緑の募金」への取り組み

環境資源である森林を次世代に継承することを目的とする「緑の募金」へ寄付を行っています。寄付金は、植樹や間伐など国内の森林整備のほか、震災で被災した方々への支援、未来の担い手である子供たちへの森林環境教育などに使われています。この取り組みを通して、従業員の環境意識の向上や身近な地域、国内外の森づくりの活動を支援していきたいと考えています。

公益社団法人国土緑化推進機構 ロゴ

ボランティア活動「東京グリーンシップ・アクション」に参加

環境を守る社会貢献活動の一環として、東京都環境局主催の緑地保全活動「東京グリーンシップ・アクション」に参加しました。従業員有志とその家族が参加し、NPO法人のご協力を頂きまして、草刈り・除伐・落枝整理、植樹などを行いました。今後もこうした活動を通じて、従業員の公共性や社会性の意識高揚と、環境保全に取り組んでいきます。

ボランティア活動「東京グリーンシップ・アクション」

関連するSDGs目標

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を